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2005-08-31 Wed 23:33
ハンドルネームを変更いたします!!
え!! 色々使っていると(え?・・・ ね・・ で、ココの更新もイマイチなのでもっとがんばるように、 心機一転です! フトンから・・・・ "希彩”(のあ) になりますww♡ まあ、それだけなのですが・・・・ 後、ブログのタイトルも変更したいと考えております。 理由は・・・・ もう一つ、連載中のお話を載せるため! ただそれだけですww というわけで・・・ご報告^^ さあ、久しぶりに更新です! え!お話は? ・・・・・・・・・・・・・・ |
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2005-09-01 Thu 21:08
ブログで知り合った、 xx月神xx さんにお願いして、【プリンセスドリーム】のイラストを描いてもらっちゃいました!!
メッちゃかわいいですよww^^v 早速描いていただいた作品を。 挿絵として載せちゃいますww もう!嬉しすぎて^^ 顔ニヤニヤですのww さあ!創作もがんばらなきゃww xx月神xx さんの ブログはこちら ![]() 『月の涙』 素敵なイラストがいっぱいです!! いってみてくださいねw |
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2005-09-12 Mon 02:13
中々更新できない日々が続いていますが・・・本当にごめんなさい^^;
フトンの作品を読んでいつもコメントをしてくださる皆様に感謝しているんですが・・・中々返事が書けなくて・・・ 近いうちにブログにお邪魔しますので・・^^; 追い返さないでねw ここに小説を書き出してもう、5ヶ月が経ちました。 皆様の暖かい励ましに、フトンはいつも幸せな気分になっています。 本当にありがとう!! そしてこれからもよろしくお願いします。 そして、これからフトンの小説を読んでくださる方へ どんなことでもいいです!一言残していただけたら、本当に嬉しいです。 ぜひぜひ、フトンに愛のてを!! 作品はゆっくり、マイペースに更新していきます^^; 気長に付き合ってくださいねw つづきw!!と言う催促にはなるべく答えます^^;(ほんとか?) コメントまってます^^v |
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2005-09-13 Tue 17:03
新年明けましたおめでとうございます。
私事ですみませんが、最近息子が火傷を負い入院をするということがあり、全然更新できませんでした。本当に申し訳ございません。 近いうちに更新しますので、気長に待っていてくださいね。 いつも読んでくださっている、皆様に愛を込めて!! フトンの趣味の部屋にお越しいただきありがとうございます。(°▽°=)ノ彡 うん年振りに小説を書く決心をしました。勘が戻らず至らない点が多いですが、少しでも皆様の暇つぶしになればと思っています。もし、お時間があれば感想などが聞けたら嬉しいです(*_._*)ゞこれからの参考にしたいので、よろしくお願いします。(^0^) なお、小説の挿絵を書いてくださる方大大募集です!!お気軽にコメントしてくださいねw もちろん!!お友達になっていただける方ヾ(@°▽°@)ノ大募集!! おーい ι(^0 ⌒ )/。・:*:・゜☆ 寂しがり屋の甘えん坊フトンと仲良ししてくださいねww<(_ _)> 小説は下に行くほど新作になります。短編ものもありますよw 読みにくい時は気軽に教えてくださいねww|)゜0゜(| なるべく短く書くつもりですが・・・今のところ長編になる予感がしています。久しぶりに書くので書きたいことがいっぱいあるので・・・ 気長に付き合っていただけると幸いです。 それでは、本編のほうをお楽しみください |
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2005-09-14 Wed 22:08
![]() 『大きくなったら何になりたい?』 子供達を座らせて、優しそうに微笑んだ保育士が問いかけている。 『私!ケーキ屋さん!!』 『僕!警察官!』 『私。アイドルwww!!』 『俺は運転手!!』 子供達は口々なりたいものを叫んでいる。 だんだん皆が、ざわざわと話し出すなか、一人何も話さずジーと座ったままの女の子がいた。保育士はそれに気づき近づいていく。 『ひなちゃん。どうしたの?おなか痛いの?』 保育士の問いかけに、女の子は首を振る。 『ううん・・・・』 『元気ないね?何かあったの?』 また、首を振る女の子・・ いつもは誰よりも元気な子なので、不思議に思った保育士は女の子の隣に座り込んだ。 『ひなちゃんは大きくなったら何になりたいのかな?』 『・・・・・・・・』 首を項垂れたまま、何も話さない女の子に保育士も困り果てている。 周りの子供たちも何時もと様子の違う女の子に、ざわめき出していた。 『先生。ひなちゃんどうしたの?』 子供たちも心配そうに女の子の周りに集まってきた。 『元気ないね?どうしたのかな?』 保育士が子供達にそう言った時、女の子がスクリと立ち上がった。 『ひなちゃん??』 驚いた皆がきょとんとした顔で、女の子を見つめる。 『私ね・・・私ね・・・』 何か言いたげに話し始めた女の子に皆の視線が集まる。それに気づきまた照れたように小さな声で・・・・ 『私・・お姫様に・・・なりたい・・・』 そうつぶやいた。 つぶやいた瞬間、男の子達が笑い出した。 『変なのwww!!お姫様なんて絵本の中にしか居ないんだぜww!!』 いかにもガキ大将な男の子がそう言うと、皆もつられる様に笑い出した。 女の子は恥ずかしさによりいっそう頭を項垂れさせる。 女の子は知っていた。お姫様になりたいと言えば、馬鹿にされることを・・だから何も言わずにうつむいていたのだ。 保育士はその様子を静かに制した。 『皆。静かに。』 そして、女の子を自分の隣に座らせると、 『ひなちゃん。素敵な夢ね。先生もなりたいなwwお姫様。』 その言葉を聞いて、女の子の顔がパア〜と明るくなった。 保育士もその顔を見て笑顔になる。 『皆もひなちゃんがお姫様になれるように、応援してあげようねww』 それを聞いて女の子達は口々に返事をした。はやし立てた、男の子もぶつぶつ言いながら、笑うのをやめた。 女の子は嬉しそうに保育士を見ると 『先生。ひな絶対お姫様になるww!』 と言った。 その数年後彼女の夢が叶うことはまだ誰も知らない・・・ でも、彼女は幼心に気づいていたのかもしれない、自分のみに起きる とっても不思議で、素敵な出来事を・・・・・ |








